ジャーナル  /  2026.05.25

初の試飲イベント in 東京

Pop-up Report  ·  2026

SALON DE MATCHA
日本初お披露目Pop-up Tasting Report

原宿 JOINT AROUND the CORNER  |  2026.5.13 – 5.19


Report

晴れ渡る空の下、原宿のテラスで。
カタール発、鹿児島産の抹茶が東京の人々に出会った一週間。

SALON DE MATCHAのロゴを手がけたアーティスト・MIHO MURAKAMI氏の15th Anniversary Exhibition「INSTINCT」。その一環として開催した、1週間のポップアップ抹茶試飲会が幕を閉じました。パッケージだけでは伝えきれない、SALON DE MATCHAの抹茶そのものの味を、直接お届けしたいという想いから生まれた企画です。

お出ししたのは、伝統的な点て方で仕上げた温かいお抹茶と、暑い季節にも合う冷たいお抹茶の2種。抹茶と緑茶の違いをはじめて知る方から、普段から抹茶を嗜む方、そして茶道師範まで、さまざまなバックグラウンドを持つ方々がSALON DE MATCHAの一服を手にしてくださいました。

織田信長の弟・織田有楽斎を流祖とする武家茶道「茶道有楽流」15代家元の実弟であり、東京茶道会理事でもある知人が、サプライズで茶道仲間とともにご来場くださり、笑顔でお試しいただきました。

正直、抹茶文化が生まれたこの国で、日常的に質の高い抹茶に触れている方々に、「美味しい」と感じていただけるのか私自身緊張していましたが、皆さんの笑顔が何よりの答えでした。抹茶がこれほど美味しいものだと、改めて気づいてくださる方がいる、日本中に抹茶が溢れているからこそ、本当に「美味しい」一服に出会うことは、この国でも決して簡単ではない——そのことを、今回の試飲会は教えてくれました。


Voices

抹茶って、こんなに美味しいものだったんですね。苦い飲み物という印象が強かったです。

— ご来場のお客様

シェイカーとスティックで、こんなに手軽に本格的な抹茶を楽しめるなんて!来客にも出したい!

— 経営者

ビールに入れて抹茶ビールとして飲むとまろやかになって飲みやすい。お茶と思えば罪悪感ないから何杯でもいけそう!

— 子連れのお母様

パッケージが素敵だし、シェイカーで簡単に作れるから困らない!海外在住の友人へのお土産にしたい!

— 翌日からアメリカへ旅立つお客様

抹茶が手軽にどこでも手に入る時代だからこそ、日本の文化とともに本来の抹茶の価値を、国内外の人々へ伝え続けてほしい。

— 裏千家師範

日本の伝統的な茶の文化を大切にしながら、現代のライフスタイルに自然に溶け込む——それがSALON DE MATCHAが目指す姿です。今回の試飲会は、そのことを改めて確認させてくれた、大切な一週間となりました。

SALON DE MATCHAは、鹿児島産の抹茶を中東へ届けるためにカタールで誕生したブランドです。その抹茶が、発祥の地でも多くの笑顔とともに受け入れていただけたこと——これ以上ない喜びであり、これからへの大きな励みとなりました。


ご来場いただいたすべての方へ、心よりの感謝を。
皆さまとの出会いが、SALON DE MATCHAの物語をより深く、豊かにしてくれました。

次のイベントも、お楽しみに。

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